93.【最新版】燃費のいいSUVおすすめランキング|それぞれの価格と燃費を徹底比較
SUVは見た目のかっこよさや使い勝手の良さで人気がありますが、車体が大きいため「燃費が悪いのでは?」と心配される方も多いのではないでしょうか。
しかし最近では、ハイブリッド技術の進化によって、燃費の良いSUVが増えています。
この記事では、埼玉県内で新車・未使用車・中古車を販売しているカーニバルが、国産SUVの燃費ランキングと車両価格を分かりやすく比較します。
「燃費性能」と「購入費用」の両方から、あなたにぴったりの一台を見つけるお手伝いをいたします。
※本記事の燃費・価格情報は、2025年12月時点で公表されている公式データをもとに作成しています。
SUVの燃費はどのくらいが目安?タイプ別の基準を解説
SUVを選ぶときに気になるのが「この車種は燃費が良いの?悪いの?」という点です。
実はSUVの燃費は、車の大きさやエンジンの種類によって大きく変わります。
ここでは、ガソリン車とハイブリッド車に分けて、それぞれの燃費の目安をご紹介します。
自分の使い方に合った燃費の基準を知っておくと、車選びがぐっと楽になります。

ガソリン車の燃費目安
ガソリン車のSUVでは、車の大きさによって燃費の目安が変わってきます。
コンパクトSUV(全長4.2m程度)なら17km/L前後、ミドルサイズSUV(全長4.5m程度)なら15km/L前後、フルサイズSUV(全長4.8m以上)なら10km/L前後が一つの目安です。
通勤や日常の買い物がメインなら、コンパクトSUVを選ぶと燃料代を抑えやすくなります。
ハイブリッド車の燃費目安
ハイブリッド車とは、ガソリンエンジンと電気モーターの両方を使って走る車のことです。
このタイプのSUVでは、コンパクトサイズで28km/L前後、ミドルサイズでも20km/L前後と、ガソリン車より大幅に燃費が良くなります。
車両価格は高くなりますが、走る距離が多い方ほど燃料代の節約効果が大きくなるため、長い目で見るとお得になるケースも少なくありません。
※燃費の基準値は国土交通省「自動車燃費一覧(令和7年3月)」を参考にしています。
参照:https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk10_000048.html
【最新版】燃費のいい国産SUVランキングTOP5
ここからは、実際に燃費の良い国産SUVをランキング形式でご紹介します。
燃費の数値は「WLTCモード」という測定方法に統一しています。
WLTCモードとは、街中・郊外・高速道路など実際の走行パターンに近い形で測定した燃費のことで、カタログ値と実際の燃費の差が少ないのが特徴です。
各車種の新車価格も併せて載せているので、燃費と価格のバランスを見ながら検討してみてください。
※各車種の燃費値は国土交通省「自動車の燃費性能に関する公表(令和7年12月1日現在)」を参照しています。
参照:https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr10_000013.html
第1位 トヨタ ヤリスクロス

最高燃費(WLTCモード):30.8km/L|新車価格:約189万円~(ガソリン車)、約240万円~(ハイブリッド車)
トヨタ ヤリスクロスは、SUVとしては国内トップクラスの低燃費です。
全長約4,180mmのコンパクトサイズなので、住宅街の細い道でも運転しやすいのが特徴です。
室内は見た目以上に広く、荷物もしっかり積めるため、日常の買い物から休日のお出かけまで幅広く活躍します。
第2位 トヨタ ライズ/ダイハツ ロッキー

最高燃費(WLTCモード):28.0km/L|新車価格:215万円~(ハイブリッド車)
ライズとロッキーは兄弟車で、どちらもダイハツが開発したコンパクトSUVです。
全幅約1.7mクラスのコンパクトサイズで、狭い駐車場でも停めやすいのがメリットです。
価格を抑えながらSUVのスタイルを楽しみたい方にぴったりの一台といえます。
第3位 レクサス
最高燃費(WLTCモード):最高27.7km/L|新車価格:約460万円〜
レクサスLBXは2023年12月に登場した、レクサスブランドで最も小さいSUVです。
コンパクトなサイズながら、レクサスならではの静かで快適な乗り心地を実現しています。
燃費の良さと高級感を両立したい方におすすめです。
第4位 トヨタ カローラクロス

燃費(WLTCモード):26.2km/L(ハイブリッドモデル)|新車価格:約218万円〜(ガソリン車)、約275万円〜
カローラクロスは、人気のカローラシリーズ初のSUVです。
全長約4,490mmと、コンパクトSUVより少し大きめのサイズが特徴です。
後席や荷室に余裕があるので、家族でのお出かけにも対応できる実用的な一台です。
第5位 ホンダ ヴェゼル

燃費(WLTCモード):最高26.0km/L|新車価格:約265万円~(ガソリン車)、約288万円~(e:HEVモデル)
ホンダ ヴェゼルは、e:HEV(イーエイチイーブイ)というハイブリッドシステムを搭載しています。
スタイリッシュなデザインと、スマートフォンとの連携機能が充実しているのが魅力です。
後席の足元も広く確保されており、同乗者も快適に過ごせます。
燃費のいいSUVを選ぶときの3つのポイント
燃費の良いSUVを探すとき、カタログの数字だけを見て決めてしまうのはもったいないことです。
実際に使ってみると、思っていたより燃料代がかかったり、逆に予想以上に経済的だったりすることがあります。
ここでは、後悔しないSUV選びのために押さえておきたいポイントを3つご紹介します。
これらを参考に、ご自身の生活スタイルに合った車を見つけてください。

①普段の使い方に合ったサイズを選ぶ
基本的に、車体が小さいほど燃費は良くなります。
通勤や買い物がメインならコンパクトSUVで十分ですし、家族でのお出かけやアウトドアが多いならミドルサイズ以上を選ぶと良いでしょう。
必要以上に大きな車を選ぶと、燃費だけでなく駐車や取り回しでも苦労することがあるので、普段の使い方をよく考えて選ぶことが大切です。
②2WDと4WDの違いを知る
2WD(二輪駆動)は前輪または後輪だけで走る方式で、4WD(四輪駆動)は4つのタイヤすべてで走る方式です。
4WDは雪道や山道で安定した走りができますが、そのぶん燃費は2WDより少し悪くなります。
雪が積もる地域にお住まいでなければ、燃費の良い2WDを選ぶのも一つの方法です。
③購入費用と燃料代のバランスを考える
ハイブリッド車は燃費が良いぶん、ガソリン車より車両価格が高くなります。
たとえばヤリスクロスの場合、ガソリン車とハイブリッド車で約50万円の価格差があります。
この差額を燃料代の節約で取り戻せるかどうかは、年間の走行距離によって変わってきます。
年間の走行距離が1万km程度であれば回収に時間がかかりますが、2万km以上走る方なら数年で元が取れる計算になります。
なお、ガソリン価格は経済産業省 資源エネルギー庁が毎週公表しています。
なぜ今、燃費の良い車が注目されているのか
燃費の良い車に注目が集まっている背景には、燃料代の節約だけでなく、環境への配慮という側面もあります。
ここでは、国の統計データをもとに、自動車と環境の関係について簡単にご説明します。
難しい話はなるべく省いて、分かりやすくお伝えします。
自動車からのCO2排出量とは
国土交通省の発表によると、2023年度における日本のCO2(二酸化炭素)排出量のうち、運輸部門(車・電車・飛行機など)からの排出は全体の19.2%を占めています。
そのうち自動車からの排出は運輸部門の85.7%にもなります。
つまり、燃費の良い車を選ぶことは、燃料代の節約になるだけでなく、環境負荷を減らすことにもつながるのです。
燃費のいいSUVをお得に購入するなら「コミットシステム」
「燃費の良いSUVは欲しいけれど、ハイブリッド車は価格が高くて手が出しにくい」という方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいのが、カーニバルのオリジナルシステム「コミットシステム」です。
月々の支払いを抑えながら、お得に低燃費SUVに乗る方法をご紹介します。
ご自身のライフプランに合わせた車の持ち方を、一緒に考えてみませんか。

コミットシステムとは
コミットシステムは、将来の車の価値(残価)をあらかじめ設定し、その分を差し引いた金額を一括または分割で支払う仕組みです。
頭金0円、諸費用込みでスタートできます。
「コミットワン」は3年分を一括払いで、月々の費用支払いはありません。
「コミットセブン」は3年・5年・7年・10年のプランから、ご自身のライフスタイルに合わせてお選びいただけます。
契約終了後はどうなる?
契約終了時には、「新しい車に乗り換える」「そのまま乗り続ける」「車を返却する」の3つから選べます。
お子さんの成長や転勤など、生活環境の変化に合わせて柔軟に対応できるのがメリットです。
また、カーニバルは業界トップクラスの高い残価率を設定しているため、月々のお支払いをさらに抑えることができます。
▶ コミットシステムの詳細:https://caniva.jp/commit-one/
燃費のいいSUVに関するよくある質問
Q1. カタログ燃費(WLTCモード)と実際の燃費はどれくらい差がある?
WLTCモード燃費は、街乗り・郊外・高速道路を想定した実走行に近い測定方法ですが、実際の燃費は運転の仕方や道路状況によって変わります。
一般的には、実燃費はカタログ燃費の80〜90%程度になるケースが多いとされています。渋滞の多い市街地走行が中心の場合はやや下がり、高速道路を多く走る場合は近い数値が出やすくなります。
Q2. 燃費重視ならガソリン車とハイブリッド車、どちらを選ぶべき?
年間の走行距離が少ない方(目安:1万km未満)であれば、車両価格の安いガソリン車でも十分な場合があります。
一方、通勤や長距離移動が多く、年間2万km以上走る方は、燃料代の差で元が取りやすいハイブリッド車がおすすめです。
初期費用と維持費のバランスを考えて選ぶことが重要です。
Q3. 燃費の良いSUVは中古車や未使用車でも選べる?
はい、選べます。特にヤリスクロスやライズ、ヴェゼルなどの人気SUVは、未使用車や状態の良い中古車が流通しています。
未使用車であれば、新車同等の性能を保ちつつ価格を抑えられるのがメリットです。
在庫状況は時期によって変わるため、希望の車種がある場合は早めに販売店へ相談するのがおすすめです。
まとめ
今回は、燃費のいい国産SUVランキングTOP5と、車選びのポイントをご紹介しました。
燃費ランキング1位はトヨタ ヤリスクロスで、WLTCモード燃費30.8km/Lという驚きの数値を達成しています。
ハイブリッド車で約240万円からという価格も、コストパフォーマンスの高さを示しています。
SUVを選ぶ際は、燃費だけでなく、サイズや駆動方式、購入費用と燃料代のバランスも考慮することが大切です。
低燃費SUVをお得に手に入れたい方は、月々の支払いを抑えられる「コミットワンシステム」もぜひご検討ください。
燃費のいいSUVをお探しならカーニバルへ
カーニバルは埼玉県内に4店舗(久喜インター店・春日部店・岩槻店・上尾店)を展開する地域密着型のカーショップです。
1997年の創業以来、お客様の立場に立ったカーライフのご提案を大切にしてきました。
新車・未使用車・中古車の販売から、車検・整備・自動車保険まで、車に関することはすべてお任せください。
「どのメーカーがいいの?」「新車と中古車、どちらがお得?」「ローンの組み方が分からない」といったご相談も大歓迎です。
お気軽にお近くの店舗へお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。
▶ カーニバル公式サイト:https://caniva.jp/

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