96.キャンプにおすすめの車12選!SUV・ミニバン・軽自動車・コンパクトカーを徹底比較

コラム

「キャンプに行きたいけど、どんな車を選べばいいの?」とお悩みではありませんか?

キャンプ用の車選びでは、荷物がたくさん積めること、未舗装の道も走れること、そして維持費のバランスが大切です。

この記事では、SUV・ミニバン・軽自動車・コンパクトカーの4カテゴリから、キャンプに最適な車を全12車種ご紹介します。

それぞれの特徴や価格帯をわかりやすく解説しますので、ぜひ車選びの参考にしてください。

(※本記事は、2026/1/29時点での情報になります。)

 

キャンプ用の車を選ぶ3つのポイント

 

キャンプ用の車を選ぶときは、次の3つのポイントを押さえておきましょう。

 

①荷室の広さ

 

テントやタープ、寝袋、クーラーボックスなど、キャンプ道具は意外とかさばります。

後部座席を倒したときにフラット(平ら)になるかどうかも確認しましょう。

 

②悪路への対応力

 

キャンプ場までの道は、砂利道や急な坂道があることも。

最低地上高(車体と地面の間の高さ)が高い車や、4WD(四輪駆動)の車なら安心です。

 

③維持費のバランス

 

車は購入後も税金や燃料代などの維持費がかかります。

総務省の情報によると、軽自動車の税金(軽自動車税種別割)は年間10,800円で、排気量1.5L2.0Lの普通車(年間36,000円)と比べて約3分の1です。

参考:総務省「自動車税・軽自動車税種別割」

 

なお、車両価格だけでなく「毎月いくらで乗れるか」を重視したい方には、支払い方法も重要なポイントです。

カーニバルの「コミットシステム」では、頭金・ボーナス払いなしで月々定額の支払いが可能です。

車両代に加えて車検やメンテナンス費用も含まれているため、キャンプなどレジャーで出費が増えやすい方でも、家計管理がしやすい仕組みです。

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SUV】アウトドア派に人気!おすすめ3

 

SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)は、車高が高く、悪路での走行性能に優れた車です。

キャンプ場までの未舗装路でも安定して走れるため、アウトドア派に人気があります。

 

1. 日産 エクストレイル

 

エクストレイルは、アウトドア向けに開発されたSUVの代表格です。

防水加工が施されたシートや荷室が特徴で、濡れたキャンプ道具をそのまま載せられます。

e-4ORCE(イーフォース)という電動4WDシステムを搭載したグレードでは、雪道やぬかるみでも高い走破性を発揮します。

荷室容量は約575Lと広く、大型のテントやクーラーボックスも余裕で収納できます。

新車価格帯:約385万〜597万円

中古車価格相場:約 237万〜540万円

 

2. トヨタ RAV4

 

RAV4は、都市部での使いやすさとオフロード性能を両立したSUVです。

荷室容量は約580Lと、同クラスの中でもトップレベル。デッキボード(荷室の床板)の高さを変えられるので、荷物の量に合わせて使い分けできます。

アドベンチャーグレードは最低地上高200mmを確保しており、悪路でも安心です。

ハイブリッドモデルなら燃費性能も優れています。

新車価格帯:約323万〜566万円(年式によって異なる)

中古車価格相場:約300万~

 

3. スバル フォレスター

 

フォレスターは、スバル独自のシンメトリカルAWD(左右対称の四輪駆動システム)を採用したSUVです。

最低地上高220mm3車種中最も高く、林道や河原のキャンプ場へのアクセスも安心。

荷室容量は約520Lで、撥水素材のカーゴフロアを装備したグレードなら、汚れた道具も気兼ねなく積めます。

また、視界が広く運転しやすいのも魅力です。

新車価格帯:約408万〜460万円

中古車価格相場:約100万~320万円

 

 

【ミニバン】ファミリーキャンプに最適!おすすめ3

 

ミニバンは、広い室内空間と多人数乗車が魅力の車です。

3列シートで家族全員が乗れるうえ、シートをアレンジすれば大量のキャンプ道具も積み込めます。

 

1.トヨタ ヴォクシー

 

ヴォクシーは、ファミリー層に絶大な人気を誇るミドルサイズミニバンです。

3列目シートはワンタッチで跳ね上げられ、広いラゲッジスペース(荷室)を確保できます。

2列目のロングスライドを活用すれば、自転車も載せられるほどの空間が生まれます。

また、燃費性能に優れたハイブリッドも選択できます。

新車価格帯:約309万〜422万円

中古車価格相場:約280万~640万円

カーニバルのコミットシステムなら、月々の負担を抑えて購入できます。

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2. 日産 セレナ

 

セレナは、室内の広さで定評のあるミドルサイズミニバンです。

特徴的なのがデュアルバックドアで、バックドアの上半分だけを開けられます。

狭い駐車場でも荷物の出し入れがしやすい設計です。

e-POWERモデルなら電気自動車のような静かでスムーズな走りを楽しめます。

プロパイロット(運転支援システム)搭載で長距離ドライブも快適です。

新車価格帯:約279万〜500万円

中古車価格相場:約100万~500万円

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3. ホンダ ステップワゴン

 

ステップワゴンは、使い勝手の良さで人気のミドルサイズミニバンです。

最大の特徴は、3列目シートを床下に格納できるマジックシート。

シートを収納すると荷室がフラットになり、大型のキャンプギアも効率よく積載できます。

e:HEVモデルは低燃費と力強い走りを両立しています。

また、3列目の座り心地の良さも評価されています。

新車価格帯:約330万〜440万円

中古車価格相場:約120万~450万円

 

 

【軽自動車】維持費を抑えたい方に!おすすめ3

 

軽自動車は、税金や燃料代などの維持費が安く、小回りが利くのが特徴です。

総務省の資料によると、軽自動車税種別割は年間10,800円で、普通車の自動車税(排気量により25,000円〜)と比べて大幅にお得です。

参考:総務省「自動車税・軽自動車税種別割」

 

1. スズキ ジムニー

 

ジムニーは、本格的な悪路走破性を持つ軽自動車です。

ラダーフレーム(はしご型の頑丈な車体構造)とパートタイム4WDを採用し、険しい山道や河原のキャンプ場でも走破できます。

レトロなデザインも人気の理由。ただし荷室は狭めなので、ソロキャンプや少人数向けです。

ジムニーは人気車種のため、中古車価格が高い傾向があります。

新車価格帯:約 192万〜220万円

中古車価格相場:約180万~250万円

 

2. スズキ エブリィワゴン

 

エブリィワゴンは、軽自動車トップクラスの荷室空間を持つ車です。

スクエア(四角い)ボディを活かした広い室内は、車中泊にも最適。

後部座席をフラットにすれば、大人2人が横になれるスペースが生まれます。

4WD仕様もあり、未舗装路へのアクセスも安心です。

新車価格帯:約193万〜210万円

中古車価格相場:約130万~200万円

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3. スズキ スペーシアベース

 

スペーシアベースは、アウトドア仕様に特化した軽自動車です。

防汚仕様のラゲッジフロアや、荷物を固定できるマルチボードが標準装備。

床をフラットにすれば、車中泊も快適に楽しめます。日常の買い物からキャンプまで、幅広く使える1台です。

新車価格帯:約148万〜175万円

中古車価格相場:約140万~160万円

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【コンパクトミニバン】ちょうどいいサイズ感!おすすめ3

 

コンパクトミニバンは、ミニバンの積載力とコンパクトカーの取り回しの良さを兼ね備えた車です。

大きすぎる車は不安という方や、街乗りとキャンプを両立したい方におすすめです。

 

1. ホンダ フリード

 

フリードは、「ちょうどいい」サイズが魅力のコンパクトミニバンです。

全長4.3m弱のボディに67人が乗車可能。3列目シートの足元は広めで、大人でも窮屈になりにくい設計です。

クロスターグレードはSUVテイストの外観で、アウトドアシーンにもマッチします。

新車価格帯:約 251万〜350万円

中古車価格相場:約180万~220万円

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2. トヨタ シエンタ

 

シエンタは、低床設計で乗り降りしやすいコンパクトミニバンです。

地上から床までの高さが約330mmと低く、お子さんやお年寄りも乗り降りしやすいのが特徴。

3列目シートは2列目の下に収納でき、フラットで広い荷室を作れます。

5人乗り仕様なら、より広いラゲッジスペースを確保できます。

新車価格帯:約 200万〜330万円

中古車価格相場:約100万~300万円

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3. スズキ ソリオ

 

ソリオは、コンパクトなボディに広い室内空間を実現した車です。

両側スライドドアで狭い駐車場でも乗り降りしやすく、後部座席を倒せばフラットな荷室に。

ハイブリッドシステム搭載で燃費性能も良好です。街乗り中心でたまにキャンプという使い方に最適です。

新車価格帯:約193万〜260万円

中古車価格相場:約120万~250万円

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キャンプにおすすめの車に関するよくある質問

 

Q1. キャンプ用の車は4WDじゃないとダメですか?

 

必須ではありません。舗装されたキャンプ場やオートキャンプ場が中心であれば、2WDでも十分対応できます。ただし、砂利道やぬかるみ、雪道を走る機会が多い場合は、4WDや最低地上高の高い車のほうが安心です。利用シーンに合わせて選びましょう。

 

Q2. 軽自動車でファミリーキャンプは可能ですか?

 

可能ですが、工夫が必要です。軽自動車でもエブリィワゴンやスペーシアベースのように積載力の高い車種であれば、家族キャンプも楽しめます。ただし荷物が多くなりやすいため、ルーフキャリアの活用や、装備を厳選する工夫があると安心です。

 

Q3. キャンプ用の車は新車と中古車、どちらがおすすめですか?

 

予算と使い方によって異なります。最新の安全装備や燃費性能を重視するなら新車、費用を抑えつつ選択肢を広げたいなら中古車がおすすめです。コミットシステムのような月額定額制を活用すれば、新車・中古車どちらでも無理のない支払いでキャンプ用の車を選べます。

 

 

用途別おすすめまとめ

 

ここまで紹介した12車種を、用途別に整理します。

【本格的なアウトドア派】

エクストレイル、RAV4、フォレスターなどのSUV。悪路での安定性と積載力を両立しています。

【家族でのファミリーキャンプ】

ヴォクシー、セレナ、ステップワゴンなどのミニバン。大人数でもゆったり移動でき、荷物もたっぷり積めます。

【維持費を抑えたい】

ジムニー、エブリィワゴン、スペーシアベースなどの軽自動車。税金が年間10,800円とお得です。

【街乗りとキャンプを両立したい】

フリード、シエンタ、ソリオなどのコンパクトミニバン。取り回しの良さと積載力のバランスが魅力です。

 

 

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カーニバルは、埼玉県内に4店舗を展開する中古車・未使用車の専門店です。

今回ご紹介した車種も多数取り揃えており、実際に荷室の広さを確認したり、試乗したりすることができます。

コミットシステムで頭金・ボーナス払いなしの月々定額払いが可能なため、まとまった資金がなくても安心。

車両代だけでなく車検やメンテナンス費用も含まれているので、急な出費の心配もありません。

キャンプ用の車選びでお悩みの方は、ぜひお近くのカーニバル店舗にご相談ください。

経験豊富なスタッフが、あなたにぴったりの1台をご提案いたします。

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上尾店 埼玉県上尾市向山1-13-13 TEL: 048-780-3311

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